未完で生まれて未完で生きて、未完で死ぬ 横尾忠則自伝 [YB145]

未完で生まれて未完で生きて、未完で死ぬ 横尾忠則自伝 [YB145]

販売価格: 2,860(税込)

重さ: 431g

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商品詳細

一般書店に先駆けオンラインショップで先行販売開始!

【商品ID】
YB145

【商品名】
未完で生まれて未完で生きて、未完で死ぬ 横尾忠則自伝

【著書】
横尾 忠則

【発行】
春陽堂書店

【体裁】
四六判/並製/440ページ

【書籍について】
天才・横尾忠則が駆け抜けた1960〜80年代の熱狂の時代を描く貴重な自伝。伝説の名著復刊!

台湾で2013年度文学賞の翻訳部門賞を受賞!

横尾さんから直接伺った僕だけが知っていると思っていたお話が次々と!悔しくもあり嬉しくもあり!必読です!
 尾上右近(歌舞伎役者)

比類ないほど面白いエピソードの数々!
鹿島茂(フランス文学者・作家)

本書に登場する人物の名前を挙げるだけでもすごい。身近なデザイナーや美術家だけでなく、ダリやウォーホルといった美術史上の超大物、レノン&ヨーコ夫妻、さらには三島由紀夫や寺山修司、高倉健、浅丘ルリ子といった人々だ。
大西若人(朝日新聞編集委員)

装画 横尾忠則
装幀 横尾忠則・相島大地

目次 本文より

まえがき
上京、日本デザインセンター入社
胎動の日々
表現の可能性を求めて
フリーランス宣言
憧れの三島由紀夫
ぼく自身のための広告
「横尾忠則」というメディア
ニューヨークの仲間たち
映画『新宿泥棒日記』に主演
ぼくの身辺に不思議なことが……
休業宣言
三島由紀夫との別れ
レノンとヨーコと柴田錬三郎
神秘体験の連続
インドの衝撃
尼僧・瀬戸内寂聴の水着
荒廃したニューヨーク
ピカソ展の啓示
死への畏れ
美輪明宏の「予言」
裸のパフォーマンス
ロス個展制作日記
狂気のビデオ演出
天国か地獄かメキシコ旅行

あとがき
文春文庫版のためのあとがき
ちくま文庫版のためのあとがき

比類ないほど面白いエピソードの数々 鹿島 茂
解説 大西若人