時々、死んだふり(ポプラ新書244) [YB122]

時々、死んだふり(ポプラ新書244) [YB122]

販売価格: 979(税込)

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商品詳細

【商品ID】
YB122
【商品名】
時々、死んだふり(ポプラ新書244)
【著書】
横尾 忠則
【発行】
ポプラ社 (2023/9/11)
【体裁】
新書判、173mm x 110mm、190ページ

「人生は軽やかでなければならない。そして単純でなければならない。絵も同じ」
「子どもは遊びに熱中すると、他のことを何も考えなくなって無心になる。僕はそういう状態で絵を描きたいと思っています」
老いと病を軽やかに超越し、創造の世界に日々、向き合う。アートの先駆者で87歳の美術家が語る、描くこと、生きること。


【目次】
はじめに
第1章 本当に死にそうだった―急性心筋梗塞で絵筆を持たなかった二週間
人生最大級の痛み、そして救急搬送
画家はアーティストではなく、アスリートである
痛みと恐怖
僕は病気と闘わない

第2章 僕も時々、死んだふり
生き物たちの「死んだふり」戦略
死亡通知と『遺作集』
自分のお葬式の夢を見た
自分の中の閻魔大王
ビートルズと三島さんに導かれて
下痢をしてインドがわかる
豊島横尾館は生と死の出会う場所
「死んだふり」はどこにでもある

第3章 面倒くさいで救われる
「面倒くさいことはやらない」主義
結婚は相手任せ、職業は運任せ
僕は人づきあいが苦手です
創作には「いい加減」が必要
頭を空っぽにするために
運命に従うか、逆らうか
自分は自分

第4章 新しい作品、新しい生き方
この年で手に入れた新たな画風
ハンディキャップが自然体
ダラダラアートと雲を眺める日
寒山拾得との出会い
寒山拾得は僕の精神的アイドル
「こんなん描けました」
自分の寿命、絵の寿命
あとがき